バトルライン-デッキメモ 7

今回はちょっと趣を変えて。






○○単色デッキに対してのアンチデッキというかメタデッキを6種作成。単純な構成で分かりやすく、を念頭に。相手のデッキと噛み合えば、かなり有利に戦えるデッキのはず。

それぞれ1戦やってみた。相手のレートその他は気にせず対戦。

結果。デッキは今回はスクリーンショットで。
対剣・・剣兵+ウィルラの高戦闘力を仮想敵に。対弓、魔兵以外ではパイクマンは優秀。対戦した相手は槍デッキ。弓兵とバンディットがうまく働いて勝ち。
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対斧・・突貫を考えて破れにくい壁ユニットと、斧兵の天敵の弓兵、騎兵で構成。相手は騎兵デッキ。やはり弓兵が働く。相手にほとんど何もさせず、勝ち・・と思ったら切断(えー)。
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対槍・・槍兵相手に弓兵、スクラム対策に魔法剣士。クリスタルにも十分対処可能なはず。相手は斧パトリーピリカ入り弓デッキとでも言えばいいのか。良く分からない。弓相手だけどパイクマンが最高のパフォーマンスを見せた。弓兵も相手をしっかり釘付けにして快勝。
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対弓・・高戦闘力&弓兵の天敵ユニットを数体。プルルで回してくるならそれごとパトリーで打ち抜くつもり。相手は弓兵がそこそこ入ったバランスデッキ。メタ成功に近い・・か?トーファイを出して有利に。最終的にトーファイはやられたけど、パトリー+騎兵の移動力の高さで制圧。
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対騎兵・・壁ユニット+弓兵。数で攻める。相手は食糧ブースト系大型。まさかのぬかるんだ大地発動で、気分的にはメタ成功。それが効いたのか、勝利。
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対魔兵・・魔法剣士やアルゴ、トーファイに加え、スプリントアックス兵、テジロフと数を並べにくくさせるユニット入り。相手は魔兵デッキ。メタ大成功!・・最初は相手可哀そうに、って思ったけど、なんか思ったほどうまくいかず。召喚獣が少なめの構成で、魔法剣士を使うタイミングがなかなか計れなかったし、アルゴも普通の3射撃ユニットになった。危なかったが、テジロフを決めて勝ち。というかここまでメタって負けたら悲しすぎる。
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という感じでした。

まあ、そうそう成功しない。兵種メタの難しさを思い知りました。決まれば「比較的」楽に勝てるので、相手の兵種を読み切れればいいけど・・さすがに無茶な話。

そんなことを考えながら・・。

上のデッキから、使用率の高いカードを抜き出し、デッキを作ってみた。
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弓兵多し。使用率が同じ場合は、弓兵との相性を考えて。結局ほとんど弓プルルデッキ。オパール、バルバ族の獣騎兵、魔法剣士・・と、普通のデッキであまり見ないユニットも入ってる。

対戦。・・相手はバランスデッキ?弓兵の暴力で完封。

ここまでやって、「弓兵の対応範囲はかなり広い」ってことを確認。・・7個もデッキを作って、何を当たり前のことを言ってるんだw とりあえず、自分の弓兵使用率は上がりそう。

他に言えることといえば、完全兵種メタデッキであっても、多少メタが外れるくらいなら十分勝負になる、ということ。今回作ったデッキはどれもそれなりに戦えるはず。逆に、対魔兵デッキ戦みたいにメタが決まっても苦戦する場合もある。デッキの相性というものは確実に存在するけれど、決して絶対ではない、ということです。・・これも当たり前のことかw 有り体に言えば、「最後まで諦めない」こと。まあ見苦しすぎないように。

ついでに言えば。どのデッキにもネルが入ってない。クリスタル、ゼリグ、パクノス、レイダ、ピリカといった普通に使いやすいユニットもそれぞれ1回だけ。単体で何かあるユニットじゃないから、こういう変なデッキを作る時にはほとんど入ってこないんだよなあ・・。

そういう感じで、色々思うところはあったので、一応意味はあったはず。もっとしっかり考察とか出来れば・・とは思うけど、出来ないことを言っても仕方ない。まあ、こんな所じゃないかなー。
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by second-sight | 2009-06-04 23:02 | バトルライン-デッキメモ | Comments(0)

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