ラノベ感想とか。

今日は昨日買ったラノベを消化。




昨日~今日で読んだのは5冊。一応読んだ順に感想。

・火の国、風の国物語1,2
別に発売日ではないけど、なんか気になったので購入。
 戦記物。主人公アレスが圧倒的な力と絶対的中な助言者を持っているのでそうそう負けることはないけど、味方に足を引っ張られることが多いなー。助言者というのも曲者で、アレスの意志に反した助言もしてくる。
 現在は反乱軍に対して攻撃を加えるだけだが、反乱軍にも理由があるし、2巻では反乱軍側の状況が前面に出されていただけに、それでいいのか?って思ってしまうな。いずれ他国が介入してくるのか、その前に完結させられてしまうのか(ぇ・・)、どっちにしろ全部ぶっつぶして終わりにはして欲しくないものです。

・ツァラトゥストラへの階段2
 前作「扉の外」においてもだけど、カラーページで紹介されたキャラであろうが結構使い捨てられる。今回のカラー紹介キャラは秋島カレン、火野里加の2名のみ。どっちかは死ぬか落ちるか今回だけだろうな、なんて思ってた。これが読む前に思ったこと。
 しかし本編でまさかの来栖再登場。確かに適当な名前付きキャラは他にいなかったけど・・。役割とその結末は哀れな感じではあるものの、これなら上の二人もまだ出てくる余地ありそうだなー。どっちもいい感じだったので、今後も出てきてほしい。あ、来栖も。名前持ちライバルキャラほかにいないだろ。
 パルス能力については未だ未知数な点多し。そういえば火野と飛鳥の能力ってなんだったんだろ。福原のもよく分からないし。
 そしてツッコミたいところが一つ。「なんで表紙が空気キャラなんだ」
 数ページしか出てきてないのに。

・ラッキーチャンス!2
変態増殖?まあ作者が作者だしな、と。
とりあえず、嘘って強いなー、と。
しかしその4倍の戦闘力(?)か、と。
ついでに五円玉って日常生活ではそうそう手に入らないものだよなー、なんてどうでもいい感想を抱きつつ。気づくと読み終わって温かい気持ちになってた、と。

・ほうかご百物語
第14回電撃小説大賞、大賞受賞作。
 まず帯の文章。これ、販促にならんだろ。時雨沢にこういうの書かせない方が・・ってもう遅いなぁ。まあ表紙買いするような人には効果的なのかも。
 それはさておき。イタチさんかあ。
 ・・意外にかわいい。俺は動物キャラとか半妖キャラとか、もちろん全妖キャラもあまり好きじゃないのに。
 「かまいたち」というか「鎌鼬」、俺はそれ単体で妖怪だと思ってたが、イタチの妖怪の技?って説もあったのか。そういえばポケモンでもかまいたちってわざあったよな、と思い調べてみた。

タイプノーマル
威力80
使用回数10回
命中率75%
1ターン目で力をためて、2ターン目で攻撃する

・・弱い。でもポケモンとは何の関係もないしいいか。

という感じで、昨日買ったラノベは全消化してしまいました。明日からどうするのか。
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by second-sight | 2008-02-09 23:13 | | Comments(0)

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