斜め上の彼女

久しぶりに長い記事。

バトルラインコンクエスト、自分のパズルの解答等。
有料版で、当該パズルをすでに解いているorネタバレ気にしない方向け。

という注意書きは一応毎回入れておきます


さて、投稿順通りにやっていく予定でしたが、今回は予定を変更して「斜め上の彼女」。
理由は後述






―――
突然ですが
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状況:対人戦、6ターン目 手札「メリッサ、クリスタル、挑発、白百合の騎士、怒涛の進撃」
この場面、どうしましょう・・・?
すぐに解答ですが、一応考えてみてください

これ、対人戦の内容ですが、6ターン目までのことしか書いてないので大丈夫なはず

ちなみに
1ターン目 初手アレア→敵陣内移動
2ターン目 手札「メリッサ、クリスタル、パイクマン、斥候兵」→アレアをメリッサで撃破するつもりで、パイクマンと斥候兵を布陣。
3ターン目 アレア前進。ニンジャ布陣。
4ターン目 装具術士と挑発をドロー。挑発をドローしたため、アレアを挑発で倒すことも視野に入れ、装具術士を布陣。
5ターン目。アレアとニンジャは前進。ニンジャはスキル使用。サムライを布陣。
6ターン目。白百合の騎士と怒涛の進撃をドロー。さてどうしますか。というところ。


模範解答としては
「斥候兵を移動させ、パイクマンを右に移動。アレアに挑発を使用。装具術士でアレアを倒し、斥候兵と白百合の騎士を破棄してクリスタル布陣」
だと思うんですよ。クリスタル布陣よりもパイクマン破棄を先にするのがある意味ポイント。ある意味。
先にクリスタル布陣でもいいのですが、ドローを先にすることで選択肢が増えます。白百合よりいらないユニットを引く可能性もありますから。

こうなると、2ターン目に考えた
「パイクマン前進→メリッサでアレアをぶつける→斥候兵で相打ち」
では、少し損をしている気がします。
1対2(パイクマン1-1、斥候兵1、メリッサの捨て札1)交換ですが、↑と比べ、敵のニンジャに対抗するのがちょっと難しそう。

・・・で、実際はどうなったかといいますと。
「斥候兵移動→パイクマンを右に移動。アレアに挑発を使用。装具術士でアレアを倒し」た間にミスリルアックス兵をドローしまして。あ、これは・・・ニンジャをけん制できるし、斥候兵と変えるのもありなのかな・・・なんて思ってしまったのがアウト。これ、アウトです。

さて、この話は一時中座して、パズルの話に行きましょうか。

―――

では
「斜め上の彼女」
難易度4

問題名はセガチュー第2話NIGHT OVERから。
ギアvsイツナの時事ネタ問題でした。
イツナさんは斜め上の発想をするお方3次元空間を制御するお方。
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「宙に浮いてるとか 空を飛んでるとかいうレベルじゃない」のです。ギアの死角から攻撃するなど、造作もないのです。

難易度は4。
作成当時は、
「それでも全マス埋まってますが、やむにやまれずといいますか。もし戦闘力を自由に設定できるユニットがあったなら、4コス軍団いらなかったわけで・・・。ポルンもいらないわけで・・・。おそらく、テグザライダーを入れる余地もできたわけで・・・。」
などと供述しております。ポルン軍団、球集団は題意とはあまり関係ないわけですが、そいつらのせいで難易度が劇的に上がってしまいました。

さくっと解答。

左下のシィダーマ2体がポルンに攻撃。右下のシィダーマがポルンに攻撃。
残ったシィダーマのうち右のものにハイジャンプ使用。プルル前進。
プルルがいた位置に魔法剣士布陣し、ハイジャンプを使用したシィダーマの兵種を消す。
イツナにマジックディバイン使用。イツナでギアを攻撃。
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斥候兵の位置に白百合布陣。
時狂わせでギアを攻撃。怒涛の進撃を使用。
サムライ、ミョムトで前のポルンに攻撃。シィダーマが前進。
ニンジャを一列に並ぶように移動させ、ブーストダッシュを使用。

これで制圧。
斥候兵の位置に白百合布陣、が重要なところ。これで味方のシィダーマが消滅し、敵ポルンが弱体化します。あとは怒涛からブーストダッシュで制圧、簡単なお仕事。


―――

この斥候兵が仕様なのかどうかですが、今のところ、たぶん仕様なんじゃないの、で落ち着いています。

さて、冒頭の問題に戻りますと。
斥候兵(と白百合)はクリスタルに変えるつもりだったわけです。
斥候兵→ミスリルアックス兵なんて考えていなかったわけですね。
もうお分かりかと思いますが、このまま斥候兵→ミスリルアックス兵とすると、装具術士は先ほどのパズルの球のように消えるわけですねw
ここ、クリスタル布陣では消えません。はい。

要は、「やってしまったあああ」
自爆して1対3(パイクマン1-1、斥候兵1、装具術士1、挑発1)交換になってしまいました。


でも、先にクリスタルを出しておけば良かったとは思いません。
行動を確定させるのは後。選択肢を増やせるのなら、それが先。絶対。
これは旧バトルライン時代…より前、とあるゲームを始めた時からずっと心がけてきたことなので。

どちらかといえば、
「目移りしてんなよ。ていうかパズルでやったじゃん。忘れてんなよ」。

何にしても、ダメダメなことやってしまった、というお話でした。

この対戦があったので、今回は「斜め上の彼女」になりました。
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by second-sight | 2012-10-10 22:09 | バトルライン-パズル他 | Comments(0)

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