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今日の。槍。


英雄カード
『競争のアゴン』

兵種  槍兵 
コスト 1
戦闘力 1
DEF+4

《指揮》敵ユニットよりも味方ユニットの数が1体以上多い場合、中立地帯か敵陣にいる他の味方ユニットはATC+2

競争というより狂騒?






これは思い切ったなあ、という感じ。
2コストでも使うかも。

スキルは条件付きですが、延長前であれば、ほぼ常時使用可能と見ていいと思います。
コストオーバーすれば、だいたいの場合で使えるはず。デッキ構成次第ですが、相手が警戒してコストオーバー布陣してきたとしても、基本的には、そのターンのドロー分で、ユニット数は上回れるはずなので。
予想外の行動でユニットが減らされた時、相手が序盤から戦術を切りまくってきた場合、あとはクリスタルやセブーナ、ピリカ、マーサ・メリッサ・ガリィ、補給部隊などでユニットを減らした場合、ついでにコストオーバー破棄をやりすぎた場合に使えなくなるくらいでしょう。
自分のように、コストオーバー破棄を頻繁にする人は、大事なところで使えない可能性が・・・。

そう考えると、アリシテッドさんがちょっと残念になるかも。ただし、アリシテッドさんとこれのコンボで突貫になるので、使えなくなったとは一概には言えませんか。

味方が中立以降に行かなければ、パイクマン以下の置物状態なので、攻める必要があります。でも、このカードは中立地帯の確保に直接はつながらないので、中立までは他のカードで頑張る必要がありますね。
中立をめぐる攻防の最中も役に立たないので、中立はきっちり取らないとダメ。力を発揮するまでが、なかなか難しいですね。
突貫型なら、スクラムやコンビ、マノスやネル、フォークなど、他のATC上昇手段と一緒に入れることになるでしょうかね。
逆に、中立地帯を支配してしまえば、そこからは突貫なり、手がたくさん。フィーバー状態。

加えてこのカード、対象の兵種が決まっていないので、中立地帯を取れる見込みがあるなら、どんなデッキにも入ってきます。アサシンやブラックガード・ピリカなどの中立系には特に使いやすい。それと、バーバリアンが、さらに価値が高く。

中立に行きやすい槍デッキには、とても強そうですね。スクラムが一枚増えたような感じかと。
斧も、意外と強化が足りないことがあるし、エスキモーの強化になるので、可能性があります。
あとは騎兵と魔兵。どちらも強化手段に乏しいのがつらかったのですが、これが使えるなら、色々と変わると思います。突貫が非常にやりやすいです。

守備的なデッキでも、ユニットが中立地帯に入るくらいはあるし、使うチャンスはどこかであるかも(それに英雄枠の価値があるかはともかく)。

そういう場合でも、「アドバンテージをまったく失わずに倒せる可能性がある」のが大きいですね。
ドラゴンランスなら1枚消費、ユゥマノスならユゥを消費。ネルクリならネルと何かを消費。ですが、これはまったく消費しないので。
他の指揮官英雄にしても、戦+1。戦闘力が同じユニットや1低いユニットは、武具や指揮官を予想して、隣接してこないのがほとんどですが、これはATC+2なので、隣接してきたのを一方的に潰せるかも。
まあ、中立以降となると、あんまりそういう美味しいことはないとは思いますけど、序盤ならありえるかも。


序盤でよくある、アサシンに対してパクノスを前進~とか、バーバリアンに対してパイクマン隣接、後方にハイランダー~みたいなのが、今までに比べて少しやりにくくなるのは確かかと
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by second-sight | 2011-08-08 22:58 | バトルライン コンクエスト | Comments(0)

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