知っていて損はない。得もあまりない。

ネタ提供したらこっちのネタがなくなったので、再利用。
主に大盾剣兵と丸盾斧兵について。
知ってる人にはなんてことない話だし、知らなくても別に・・な話。







(こんくえの)大盾剣兵と丸盾斧兵、
それぞれ斧兵と槍兵で複数回攻撃してみるとどうなる?

とゆにたんに質問したところ、きっちり検証してくれました。律儀ですねー。
文章で説明するのは難しいけど、画像見れば一目瞭然ですよね。要は、戦闘するたびにスキルで修正が入るってことです。
ゴールデン斧兵は自分も知らなかった。


でもこれ、バトルラインだと違いますよね。
BLの大盾剣兵は、ちょっと強化すればいいし、そうでなくても適当な斧兵で2回攻撃すれば倒せる。その意識があるので、なんとなく評価が低いんだと思います。

この違いはどういうことかというと

BLの大盾剣兵
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コンクエの大盾剣兵
d0116327_131611100.jpg



スキルが微妙に変わってるんですね。
バトルラインだと「ターンの終わりまで」だから、一回しか発動しない。
コンクエだと「戦闘の終わり」なので、戦闘するたびに発動。
わざわざ文章を変えているのだから、こういうことですよね。

同様に丸盾斧兵も「戦闘の終わり」となっています。
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槍兵は、中立以降コウエル・クリスタル・覚醒ロクマ・覚醒サキラ・サジレウス以外は最高でも攻撃力4なので、対槍兵には絶対の防御。
・・と思いきや、スクラムやマノス、ネルクリ、エールランサーやイツナなどの豊富な強化カードで破られる・・って展開がよくあるパターン。
これだと、せっかくのスキルも活きません。タッチ槍や斧槍ならともかく、純粋槍デッキ相手だと、あまり生き残れないと思います;

そんなこんなで、上記のスキル変更をきちんと活かせた対戦は、今までに1戦だけでした。
バトルラインをやり込んでいる人ほど引っ掛かりそうなものなのに・・全然機会がない。
だいたい、大盾剣兵も丸盾斧兵もそんな採用率高くないですしね;
丸盾はコンクエになって増えたかな~程度。

知っていて損はしないと思いますが、あまり得もありません。
小ネタの域を出ない話かな、と思います。


ちなみにバトルラインのドリル工作兵。
彼女のスキルは「戦闘の終わり」までですよ。
なんか可能性が見えて・・来ないか、やっぱり。


なんか某ゆにたんに勘違いされたので、一応追記しておきますね。
書き方が不親切だったのもありますけど、まさかやるとはっ。
可能性は見えてこないんですよ、やっぱり。

コンクエのマニュアルでこんな記述があります。
ATC,DEFの計算方法の変更
・従来のルールと戦闘後の処理がかわりました
例)
従来のパターン
   攻ユニットA         守ユニットB
「戦闘力2 ATC+3」   VS  「戦闘力2」
この場合、Aが「戦闘力3」になって生き残ります。

新ルール
   攻ユニットA         守ユニットB
「戦闘力2 ATC+3」   VS  「戦闘力2」
この場合、Aが「戦闘力2 ATC+1」になって生き残ります。
DEFの場合も同様に、戦闘終了後に戦闘力に加算されなくなりました。

バトルラインの時はDEFを戦闘力に加算しちゃうんですね。スキルでも同様。加算しないなら、何度でも出来るはず。そしてコンクエでは加算しない。そういうことです。
大盾剣兵との表記ゆれ?と思うかもしれませんが、よく見るとドリル工作兵のスキルには、大盾剣兵にはない【強撃】とかいう名前がついています。
そう、アルゴも持っている【強撃】です。つまりアルゴのせいなんですね。以上。
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by second-sight | 2010-11-28 13:47 | バトルライン コンクエスト | Comments(0)

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