11月期

10年11月30日更新

なんだかんだで結構な量に。



・変態王子と笑わない猫。
・告白 
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない⑦
・彼女はつっこまれるのが好き!2
・官能小説を書く女の子はキライですか?②
・灼眼のシャナXXI
・二年四組 交換日記 腐ったリンゴはくさらない
・101番目の百物語 2
・僕は友達が少ない⑤
・GENEZ-5
・火の国、風の国物語11
・Xの魔王3
・機巧少女は傷つかない4
・疾走れ、撃て!5
・聖剣の刀鍛冶10
・空色パンデミック short stories

立ち読みも合わせて今月は18冊か。
分けて読むよりも、一気に読むことが多くなった気がする。


※『告白』は、湊かなえ著のもの
映画化された本ですね。
確かに一気に読めました。まあ、300ページ弱しかないんですけど。
教育者としては全員が全員失敗(本文で使われてるこの言葉は使いたくないけど)しているのでは・・なんて。
あと、読後、ミステリーと知って「え?」と思ったり。

立ち読み
・生贄のジレンマ〈上〉
・生贄のジレンマ〈中〉
土橋 真二郎著のもの。もしかして作者は、メディアワークス文庫専門になったのかな?そちらはたまにしかチェックしないので、今まで気づきませんでした。
立ち読みでさらっと読んだ程度ですが、感想など。
今回は「扉の外」と同じような舞台設定、しかしさらに酷く。生贄志願とロッカーと投票と落下と・・。
(登場人物による推測ですが)死が恐怖からの救済って解釈はやっぱり嫌。
続きはどうなるのか。今までのパターンだと、
1、「投げっぱなしで解決しない」
2、「主人公と一部の人間だけ生存」
3、「作品自体を投げっぱなし」
のどれかで、なぜこうなったかなどの背景は説明されないんですよねー・・。まあ、理不尽相手に変な説明付けられても困るのでいいんですけど。
今回は<下>で終わるのは確実なので、1か2か。普通に考えて2になるかな?それでもまだ一波乱あるのは確実なので、楽しみにします。
あと電撃文庫の方のも続きが読みたいです先生。
[PR]

by second-sight | 2010-11-30 23:19 | ラノベとか | Comments(0)

<< 行動力はいくらあっても足りない 知っていて損はない。得もあまりない。 >>