バトルライン-39

投稿問題アップされてた。良くあんな面倒な素晴らしい問題を作れるなー(褒め言葉)。疲れた。
それはさておき、前回の続き。






対戦時について、か。一応指針としているものはある。

以下、抜粋と解釈。

一、配下の将兵についてならば、彼らの数よりも、彼らの戦意の方が価値がある。そしてしばしば、戦意よりも地勢に恵まれることのほうが、戦勝につながりやすい。
ユニット一杯入れて数で押すのもいいけど、コンビネーションやスクラム使った方が強いかも。そして、それ以上に、メタ(=地勢)に恵まれた方が勝ちやすいですよー、と。普通だけど、大事なこと。

一、敵のあまりにもふがいない落度のおかげで勝利を得た軍は、たちまち勝ちにおごり、次回は敗戦を喫する危険がある。
どんな人でも手札が食料だけでは勝てないわけで。事故ったりミスったりした相手に勝ったところで、何にもならないですよ、と。まして自分を強いとか、自分のデッキを強いとか思うなど。

一、兵糧の手配が不充分な軍隊は、敵と武器を交じえる前に、すでに負けている。
食料事故、怖いですね。

一、騎兵に重点を置くか歩兵を中心とするかは、ひとえに、戦闘現場の地勢によって決められねばならない。
騎兵がトップメタとなったことは今だかつてないと思いますが。でも、騎兵デッキ強いよ?

一、敵がこちらの意図に気づいたと思ったとたんに、こちらの作戦も変えねばならない。
難しいけど、読み切られているなら変えないと。延長戦でも、相手の思いもしない行動で時間を潰したり、ミスを誘ったりは大事。

一、優秀な指揮官とは、必要に迫られるか、それとも好機に恵まれるかしなければ、決して勝ちを急がないものである。
これが出来るのが強い人、ってイメージ。自分はなかなか実行できない…。ついつい攻め急いでコンビネーションやら挑発やらの切り札を撃ってしまう。

一、攻撃の重点は、まず、相手の最も弱い部分をたたくことからはじめらるべきである。こちらの精鋭部隊といえども、敵の最強部隊にぶつけるような愚行は、絶対に犯してはならない。味方が崩れたと見れば、最強部隊であっても、いくぶんかはひるむものだからだ。
これも難しいな。とりあえず、相手のクリスタルやらミョムトをこちらの低コスト一般兵で倒せればいいなー、くらいで。

一、予測しなかった事故は、立ち直るのに非常な困難をともなう。だが、あらかじめ考えにいれていけば、たとえ不意を襲われたとしても、容易に立ち直れるものである。
食料が10枚以下なら、当然食料事故を考えるべきで。っても13枚入れても事故る時は事故るんだよなあ…。

こんなところかな。
以上、『戦略論』+自分の解釈でした。通じる部分があるんじゃないかな、と。
しかし、著者が「昔と今が最もかけ離れているのは、戦争に関する分野であろう。この分野だけは、古代では大変に有効であったことでも、今日ではとりあげる価値のないことが多い。それは、技術の進歩が最も影響する分野だからである」と述べているように、アップデート次第で変わっちゃうんだよね…。それでも、どこか通じる部分は残るんじゃないかな。

あ、こんな長々書いといてアレだけど、いつもいつもこんなこと考えて対戦してるわけではないです。メンドクサイ(台無し)。
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by second-sight | 2009-08-25 16:30 | バトルライン | Comments(0)

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