バトルライン-38

前回の続き。






まずはデッキ構築についてから。

と言っても特段深い考えを持ってデッキを組んでるわけでもないのだけれど。
1、何かネタを考えて、それに合うカードを入れる
2、何か試してみたいカードをあったら、それに合いそうなカードを入れる
3、コンセプト(ネタとは違う)を決めて組む
4、強そうなカードを入れて組む
基本はこのどれか。今ある20個のデッキのうち、1に該当するのは6個、2に該当するのは5個、3に該当するのは9個、4に該当するのはない、か。てか強そうなカードって何だ。ま、こんな感じで、そのデッキで何をしたいかを決めてから組んだデッキが多いので、あまり方針がブレることはない。

共通事項として、
1、戦術は、移動系3種とドロー系3種は合うデッキであれば必ず入れる(騎兵デッキとかだと合わない場合がある)
2、食料は基本的に13枚、それ以上必要なら食堂馬車、レイダ、パクノスで調整(ネルを入れることが減ったので、食料余りは結構致命)。それほど必要なくても気持ち多めに(民兵デッキであろうと7以上はないと安心できない…臆病だなー)
3、ドロー運は過信せず、かと言って悲観し過ぎない(対戦中にも言えるけど、デッキ構築時にも言えることかと)

ネタorコンセプト以外で各カードを入れる条件も一応ある。例えばクリスタルなら、高コストユニットやバンディット、アマゾネス、レイダ、ネル、ゼリグ辺りの手札で腐る&破棄することが多いユニットが入っていて、大洪水や食料基地破壊を入れない場合。ミョムトを入れるなら、パラディンは1枚にしておく。ピリカを入れるなら、騎馬民兵が入るかどうか考える。マレット入れるならフロトンも入れる。といった感じで。この辺はフィーリング入っちゃってるから、まったく厳密ではない。要は、自分ルール!

デッキ構築についてだけで結構時間かかったなあ。
対戦時についてはまたあとで。
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by second-sight | 2009-08-23 12:57 | バトルライン | Comments(0)

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