バトルライン-12

バージョンアップしてだいぶ経ったわけですが。







未だに対戦回数は少ない。500いってないし。しかし、時間空いたら大体ミッションをやってたので、ショップのシンボルと称号は全部取ってしまったという。

新デッキはとりあえずミッションモードで試すことが多いし、☆5以上のミッションの利用頻度はかなりのもの。コンシューム連合なんて何回やったことか。対人と対CPUは違うのは当然だけど、コンシューム連合に勝てないデッキが対人で勝てるわけないだろ、みたいな強迫観念がある(普通そんなことはない)。おとりユニットを出せば大体はなんとかなることが多いけど、それ以外の場合、いかにこの手札で生き残るか、という練習にはなる。コンシューム~女神の誘いまでの9個を何回かやって、問題なかったらようやく対人に出す感じかな。民兵デッキなんかは大体途中で止まってしまうので、対人に出せないz。

それにしても、デッキのセーブ数もっと増えないかな。新しいデッキを作るため、魔兵デッキとか剣デッキとかつぶしてしまった。


今はドローデッキと、突貫デッキを調整中。ミッションは全く問題なく抜けたので、対人で試してみてる。

ドロー系ユニットは、ドローするのが仕事とはいえ、ドロー出来ても、無駄に兵を減らして陣形を崩したら何にもならない。ドローデッキを使ってみて、バンディット>パイクマン>山賊>影縫いの術者>勇気ある尖兵の順に使いやすいと思っている(独断)。まあドローデッキを運用するでの使いやすさなので、他のデッキなら全然順位が変わってくるかも。


バンディットは言わずもがな。ドローし続ければ勝負が決まる。相手のデッキによっては出す余裕なかったり、1ターン目に出したことを後悔したり。でも大体1枚は引ける。

パイクマンは、盾として有用。とりあえず槍兵だし。ほっといてくれることも多いので、気づけば敵陣に行ってたりする。完全に相手にされず、延長まで残ってたりも。普通に運用する分には、ドローはおまけに近いかも。プレッシャーかけられるわけでもないし、射撃でやられることの方が多い。

山賊は、割と使いやすかった。普段1コスト弓ばかり使ってると、弓民兵と同じ能力のこれじゃ物足りなく感じるけど、斧や槍相手なら十分に活躍。とりあえず一枚は引けるのと、相手の弓兵を牽制できるのがいい。他のドロー系ユニットが弓に弱いってのもあるかな。でも2コストは地味に痛い。

影縫いの術者も意外に使いやすい。戦闘できないのはバンディットと同じだけど、根本的に違う運用だし。槍兵の後ろに置いておくと、相手も色々やりにくいはず。パイクマンの後ろや装甲槍兵の後ろなんか特に良さそう。中立地帯のバンディットの後ろに置いておくと、相手は大体バンディットに攻撃一択なわけで、1枚ドローがほぼ確定。使い方を考えれば、割といけるユニットなのでは? しかしなぜか自分はこのカードだけ1枚しか持ってなかったりする。2枚いれてみたいのだが・・。

勇気ある尖兵は、なんというか・・使わせてもらえない。尖兵2体並べて進軍とか、バンディットの後ろに置くとか方法はあるんだけど、攻撃力も高くないし、うまく倒せない。影縫いの術者を後ろに置いてパクノスを倒した時は美味しかったが、そうそうそんな機会もないかと。それでも相手へのプレッシャーという意味では、山賊並にあると思う。実際の戦闘面と、盤面の制圧力ではドロー系ユニットの中でも屈指(かも)。パイクマンは受け身で相手を止めるけど、勇気ある尖兵は自分で相手を止めにいける。・・かなあ。自分で言ってて嘘くさく感じる。まあ、上手い人ならきっちり使うんだろうな。


ドロー系ユニットは、総じて戦闘力が低い。そして射撃に弱い。なんとかかいくぐって、1枚でも多く引いてきてほしいものです。今回はドローデッキということで上のユニット全部入れてるけど、実際使ってみるとどのユニットも優秀で、他のデッキにも十分入る性能だと思った。でも中途半端に入れても役に立たないんだよねー・・。どんなデッキでも使えるのはバンディットくらいで、あとはデッキと相談か。・・結局そうなんだよね。
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by second-sight | 2009-03-20 20:58 | バトルライン | Comments(0)

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